「前立腺がん、肺がん、大腸がんと共存していこう」
〜私の前立腺がん、肺がん、大腸がんの“闘病記”〜
がん(癌) 恐れるな(うろたえるな) 但し侮るな!
がんで余命3ヶ月の宣告を受けたにも関わらず、現在は夫婦で沖縄旅行へ行けるようになりました。
私が今、実践していること
あまり人にはお勧めできないのですが、食べることが趣味のため、あまり食事には気を使っていません。
和食を中心に考えていますが、肉も好きですし、旬のものが好きです。
ライオンズクラブや、地元の医師や歯科医の先生方など仲間12人で作った珍味会(毎月1回、珍味を飲食する会)や町内会、友人たちとの宴会なども楽しみ、旅行や温泉にいっては地方の味を楽しみにしています。
(ただ腸閉塞を何回も起こした為、食物繊維や硬いものは気をつけています。)
お酒も大好きなため、毎日焼酎の晩酌はしています。
煙草はすいません。25年前に止めています。
愛犬コロワンの散歩と、孫の面倒を見たり、車で20分ぐらいのところに温泉があるため、そこに行ったり、ビデオをみたり、機械での治療をしたりする毎日です。
- 薬と治療に関して
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病院からの薬は、この3つの薬を服用しています。
- アローゼン
- 大建中湯
- ロキソニン
- 健康食品や漢方薬に関しては、3種類ほど服用しています。
家内や息子に時期や症状によって調合してもらっています。 - 息子が探してきた特殊な治療としては
- 音響療法をお腹に当てる(医師の処方のCD)
- 光線療法(人工太陽光を患部、下半身に当てる)
- 純正律モーツアルト音楽療法(寝るときに聞く)
- 気功(知人からしてもらっています。)
- ヒーリングの会の動作(たまにやっています。)
- こころがけとして
- 平成14年早々、前立腺癌発病以来、大腸がん、肺癌とこの2月で丸4年経過する事となりますが、抗癌剤の服用を殆んど選択服用せず、サプリメント等による自己免疫を信じ手術後の不自由さを何とか乗り越えた。
また、薬の副作用が殆んど軽減できた為、ゴルフ会合、飲み会も普段と余り変わらず付き合いが出来た事を、神と仏とご先祖様に感謝している。 - 主治医からの『余命3ヶ月』の宣告。
大いに心に留め乍ら、自己免疫力を信じ、何とか自分の病気に対して向かって行く闘志、気力でもって1年でも2年でも長生きして、家族の助けになって行こうと思う。
- JBKを掲げて(丈夫で、ボケずに、コロリンコ)
- 御世話になった方々に、又、妻、子供に感謝しつつこれ以上迷惑をかけることなく静かに逝きたい。
自由奔放、勝手気まま傲慢に生きてきて、虫の良い考えだが最期は「JBK」で締めくくり三途の川を悠々と渡りたいものである。
