「前立腺がん、肺がん、大腸がんと共存していこう」
〜私の前立腺がん、肺がん、大腸がんの“闘病記”〜
がん(癌) 恐れるな(うろたえるな) 但し侮るな!
がんで余命3ヶ月の宣告を受けたにも関わらず、現在は夫婦で沖縄旅行へ行けるようになりました。
漢方薬や健康食品について思うこと
私の場合、術後の再発は必然の事実であった為、家内から言われ、抗がん剤治療時に於いても体力を維持する為のサプリは服用していました。
抗がん剤による積極的治療を中止して後、いよいよ自分の生命の維持は自分の手の上にあると覚悟し、真剣に東洋医療について考えることになりました。
幸い、家内と息子が薬剤師でいる為、安心してその情報と知識を信じられる環境にあります事は恵まれていると思います。
今、継続して摂取しています漢方薬や健康食品は、4種類ですが息子が薦めてくれているものを飲んでいます。
そのためか主治医も、「中尾さん〜、元気ですね・・・。」と驚いているようです。なにしろ昨年秋は余命3ヶ月の宣告を受けたのですからね。
腫瘍マーカーは相変わらずですが。他の血液検査は健康な状態です。そして、もう腫瘍マーカーの値を気にしないようになってきました。
数値にとらわれるより健康を実感できるほうが大切だと思ったからです。
あまりにも抗がん剤の副作用による衰弱の辛さにこのまま耐えるよりも・・・と、主治医に「抗がん剤治療を中止して下さい。」と要請しました後に、主治医からの『余命3ヶ月』の宣告を受けました。
そのため一時はショック状態でしたが、そういわれると人間ってここまで来ると開き直れるものですね。
私事ながらそう思います。
- 漢方薬と健康食品の必要性とアドバイス
- 現在、幸か不幸か、その道の知識に深い息子、妻のおかげで漢方薬などを数種類を服用する毎日ですが、犬の散歩、2歳の孫を助手席に乗せての公園遊び、妻との温泉行き、また家業の一端も今でも普通の人と変わりなくこなせているのは、これらの体力維持と自己免疫力維持のための漢方薬が、大いに寄与していると実感しています。
- 多様な漢方薬や健康食品の中から、研究データや臨床データのしっかりしているものは、積極的に利用する必要性はあるとは自分で体験して見て思えます。
そのため、わらにもすがって、さもよさそうな書き方している宣伝や広告に飛びつくのでなく、冷静な目で、その道の知識をしっかり持った方を探し、信頼して相談しながらやっていくことがいいと思います。- ぜひ東洋医学の良いところを取り入れて、みなさまも乗り切って欲しいと思い、筆をおきます。
